この度当社では平成29年8月24日(木)に、環境ビジネス(株式会社日本ビジネス出版)主催の環境フォーラムに一部協賛する形で、現在市場で注目を集めているエネルギーマネジメントに関して、省エネと創エネによる産業部門のエネルギー管理と経営改善をご提案すべく講演いたしました。

ご来場いただきましたお客様におかれましては、誠にありがとうございました。

まず初めに「2030年に向けた省エネルギー制度の理解と活用」というテーマで、資源エネルギー庁より、省エネルギー政策の現状と課題について解説が行われました。

続いて、ネクストエナジーグループの株式会社ヴェリア・ラボラトリーズより、「エネルギー管理は、経営管理」と題して、単なる省エネとしてのエネルギー管理ではなく、エネルギーマネジメントシステム(EMS)を導入することは、原価管理、生産管理であり、不具合事象から作業手順の再確認などの実務教育にまでおよび、ひいては「経営全体を管理することにつながる」と説明いたしました。

その後で当社からは、エネルギーの調達に焦点を当てて、太陽光発電による「創エネ」によるメリットについて解説させていただきました。上がり続ける購入電力単価とは逆に、太陽光発電のシステム導入コストは年々下がっており、太陽光発電単価が、購入電力単価より安くなってきていることを、シミュレーションを通して具体例を提示いたしました。

講演後のお客様との交流では、「目からウロコが落ちた」、「興味深い内容だった」とのご感想をいただき、活況のうちに講演を終えることができました。今後も当社ではこのようなセミナーの機会を活用し、企業様へ有用な情報発信を行ってまいります。どうぞご期待ください。