ごあいさつ

代表取締役 伊藤敦

『自然エネルギー普及』の志を胸に

『自然エネルギーを普及させ、永続できる社会の構築に貢献する』
この志を胸に、私たちネクストエナジー・アンド・リソースは歩み続けています。

企業の存在意義、それは、社会のために役立ち、社会を少しでも進化させ、向上させることにあります。私たちネクストエナジーは、社会の進化・向上のため、自然エネルギーというフィールドで、今までにない新しいスキームを次々と生み出してきました。リユース事業をはじめ、オフグリッド(独立蓄電型)事業、レンタル事業、グリーン電力証書事業、そしてグリーン電力供給サービス事業。これらの事業をさらに拡大し、深めることで、社会の進化・向上の一助となるよう、強く願っています。

また、当社の経営理念の一つに『義の中の利』という原則があります。
『義』とは道義、意義、人の道を指し、『利』は利益、損得を指します。私たちの『義』は自然エネルギーの普及であり、永続可能な社会の実現です。私たちの『利』は、その事業の中から生み出される利益であり、自然エネルギー事業の意義、私たちの存在意義が、社会に認められたとき、自ずと生まれる結果です。
つまり『義の中の利』なのです。
片や、先に利益を求め、その中の一部を社会に還元するのは、いわば『利の中の義』。私は、この二つは全く異なると考えます。なぜなら、多くの企業、多くの経営者が、利益の拡大だけを追い求めた結果として、社会に大きな弊害を起こしているのが現状だからです。

もし多くの企業が、『利』の大きさを競うのではなく、『義』の大きさを競うようになったら、社会は大きく変わっていきます。『先義後利(せんぎこうり)』。当社は、まず『義』を全うし、その中で『利』を得ながら、会社を成長させ、その事業活動を通じて、社会を良い方向へ変えていけると考えています。

私たちネクストエナジーは『自然エネルギーの普及』につながる仕事以外は行いません。その仕事の中で適正な利益を出していきます。それが私達の目指す『義の中の利』であり、それを実現させながら、企業の本来の使命である『社会の進化・向上』のために、私たちは、いかなる困難をも乗り越え、志を貫き、邁進していく所存です。より一層のご支援、ご指導をお願い申し上げます。

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