G7伊勢志摩サミットのカーボン・オフセットに協賛
自社保有のJ-クレジット200tを提供

2016年5月23日

自然エネルギー関連の事業を展開するネクストエナジー・アンド・リソース株式会社(本社:長野県駒ヶ根市、代表取締役社長:伊藤 敦、以下「当社」)は、2016年5月26日、27日に三重県において開催されるG7伊勢志摩サミットに際して、J-クレジット制度(*1)を運営する経済産業省、環境省、農林水産省が、外務省と連携して実施するカーボン・オフセットの取り組み(*2)に協賛し、200tのクレジットを提供いたします。

詳細ホームページ:https://ne-greena.jp/  【GREENa】

ネクストエナジー・アンド・リソース株式会社は伊勢志摩サミットのカーボンオフセットに協力しています。

当社は、政府による「国内の官民が協力してG7伊勢志摩サミットのカーボン・オフセットを実現することで、我が国の気候変動対策への姿勢を国際的に示すとともに、国内の地球温暖化対策に対する理解と協力への機運の醸成を図る」という呼びかけを積極的に支持し、本サミットが世界の平和と繁栄の進展につながるとともに、差し迫っている課題である地球温暖化防止への大きな転換点となることを願います。

当社のカーボン・オフセット事業について

当社は、2015年11月より自然エネルギー関連事業の一環として、「GREENa(https://ne-greena.jp/)」というサービスブランドで、CO2排出ゼロ電気としてカーボン・オフセットした電気を供給する電力小売事業を展開しております。これによってお客様が使用される電気のCO2排出係数は「ゼロ」(*3)となります。お客様はGREENaとご契約いただくことで低炭素社会への貢献が可能です。

現在は関東地域で高圧電力のみ販売を行っておりますが、今後は販売地域を中部、関西に拡大いたします。また、2017年以降は低圧電力の販売も検討してまいります。将来的には、自然エネルギーによる電力供給の割合を増やしながら「100%自然エネルギーの未来」を目指して邁進してまいります。

*1 省エネルギー機器の導入や森林経営等の取組によるCO2等の温室効果ガスの排出削減量や吸収量を「クレジット」として国が認証する制度のことです。

*2 市民、企業、NPO/NGO、自治体、政府等の社会の構成員が、自らの温室効果ガスの排出量を認識し、主体的にこれを削減する努力を行うとともに、削減が困難な部分の排出量について、クレジットを購入すること又は他の場所で排出削減・吸収を実現するプロジェクトや活動を実施すること等により、その排出量の全部又は一部を埋め合わせることです。

*3 当社電力事業が、地球温暖化対策の推進に関する法律(平成10年法律第117号)に基づく二酸化炭素排出係数(調整後排出係数)について、27年度実績でゼロとなることを約束するものです。

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