株式会社ニュージェック様 太陽光発電量実証実験への採用事例

2010年10月24日

設備導入検討のデータ収集に

環境コンサルティング会社の株式会社ニュージェック様におかれまして、太陽光発電量実証実験への採用事例土地の有効利用法として太陽光発電設備の設置を検討する際のデータ収集を目的としてご採用いただきました。採用は下記の4種のパネルです。

①多結晶(傾斜40°)・・125W
②多結晶(傾斜30°)・・125W
③単結晶(傾斜30°)・・125W
④薄膜シリコン(傾斜30°)・・110W

上記のパネルを設置し、各パネルの発電量(I-VによるPmax)と熱電対によるパネル表面温度の測定、全天日射計と気温計による気象データを測定することで、その地域に最も合致した設備構成を割り出すことが可能です。

予定していた発電量が出ない、地域の環境に合わせた設備設計ができていない、といったトラブルを事前に実証試験を行うことで回避することができます。

発注者
  • 株式会社ニュージェック様

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