正社員
太陽電池モジュールや架台等の当社製品を活用した法人向け提案営業をお任せいたします
企画部
征矢野 有希
2011年新卒入社
人文学部卒
※部署名等はインタビュー当時のものです。
私は幼い頃から動物好きで、夢は動物園の飼育員でした。そんな小学生だった頃、氷が解けて住む場所が無くなりうろたえるシロクマをテレビで見て、動物園の外の環境が劣悪になっていると知りました。これがきっかけで自分が環境のためになにかできることはないかと考えるようになり、高校生の時には周りも巻き込むような大きな動きに加わって、本気で温暖化を止めたいと思うようになりました。高校・短大で里山保全活動や海外での植林ボランティアを経験した後、大学に編入し、大学では環境社会学を学び、環境ISO学生委員会で活動を行いました。
就職活動では、「環境に貢献できる仕事」ということが私の中では必須であり、環境を守れる仕事であれば地域も規模も問わずに企業を見ていました。加えて、「現場に近いところで自分が動ける会社」という観点も重要視していました。そんな中、「風力発電と地域社会」というテーマで卒論を書く際に文献を調べていて見つけたのが当社でした。HPを見ると、自然エネルギー一筋の想いやクレドがしっかり書かれており、かつ自分が現場で環境保全の活動ができるイメージを持てたので、第一志望として応募しました。当時はまだ中途採用しか行っていませんでしたが、ダメ元で電話をしてみた結果、ご縁があり新卒第一号となりました。
初めての新卒入社ということで、会社側も手探り状態で私を受け入れてくれましたが、まだ規模的にも少人数だったおかげか、様々な業務を経験できています。1年目はグリーン電力証書事業アシスタントと採用アシスタントという経路の異なる2つの業務を経験しました。その後、3年目からは新規事業である太陽光発電レンタル事業に携わり、その後、本格的に小規模な工事案件を中心に営業活動を行いました。レンタル事業に携わっている時、返却された鉛蓄電池を充電する作業がありましたが、結線を誤りショートさせてしまったことがあります。蓄電池は繊細で扱いが難しいことを体感した出来事でした。
現在の業務に関連する企画職への転機は、入社4年目になる直前の自己申告制度でした。自己申告制度は毎年1度実施される当社の希望調査です。入社以前から、会社のことを広く伝えられるようなクリエイティブな仕事に魅力を感じていたので、販売促進に携われる企画職を希望し提出しました。
現在の主な仕事は、営業企画職として、潜在顧客向けのセミナー開催や、ホームページへの有用な情報掲載、販売促進のための資料・パンフレットの制作などを行っています。様々なツールを利用して、お客様に関心を持っていただき、営業担当者へつなぐことが主な役割です。当社の良さを多くの人々に伝えたい、それを発信する側になりたいという想いで業務を行っています。
将来的には、世界中をターゲットに、マーケティング戦略の立案などを行っていきたいです。まだまだ経験も浅いので、今後はマーケティング理論なども勉強していかなければいけないと感じています。まずは業界内での当社の認知度を9割にすることが目標です。そのために、社長の想いや私たちが何を達成しようとしているかがきちんと伝わるよう、1つ1つの企画や制作物に想いを込めて世の中に送り出していきたいと考えています。そして、Visionにあるように「世界中で500GWの自然エネルギー事業を手掛ける」ために、様々な国を回ってプロモーション活動を行い、世界を目指すための新しい挑戦も積極的にやっていきたいと思います。